アダチーがひろゆきにTシャツ投げ込みで炎上!加藤純一がKICKに抗議

2026年4月25日に開催されたニコニコ超会議で、配信者のアダチーさんがステージ上にいたひろゆきさんへ向かってTシャツを投げ込む騒動が発生し、ネット上で大きな波紋を呼んでいます。

 

その後、加藤純一さんはX(旧Twitter)や配信で強く抗議。さらに、KICK配信者の関与を疑い、KICK Japan公式アカウントにも削除要請を行うなど騒動は拡大しています。

 

この記事では、アダチーさんの炎上騒動について、事件の経緯、加藤純一さんの発言、KICK側の対応など、ネット上の情報をもとにわかりやすくまとめます。

 

アダチーがひろゆきにTシャツ投げ込み炎上

2026年4月25日に開催されたニコニコ超会議で、配信者のアダチーさんが観客席からステージ上にいたひろゆきさんへ向かってTシャツを投げ込み、会場が騒然となる場面がありました。

 

ひろゆきさんにTシャツが投げ込まれる場面の映像

 

騒動が起きたのは、ひろゆきさん、加藤純一さん、もこうさん、ゆゆうたさんが出演していたステージイベントの最中でした。多くの観客がひろゆきさん等のステージを楽しんでいる中、アダチーさんが客席側から突然Tシャツを投げ込み、会場の空気は一変しました。

 

投げ込まれたTシャツに対し、ひろゆきさんはとっさに身をかわし、幸い怪我はありませんでした。突然の出来事に驚いた様子で「誰?」と口にする場面もあり、予想外の出来事に戸惑いを見せていました。

 

また、同じくステージに立っていた加藤純一さん、もこうさん、ゆゆうたさんも、何が起きたのか確認するように観客席の方向へ視線を向け、驚きを隠せない様子でした。

 

イベントの進行中に起きた危険な行為だったことから、視聴者や来場者の間では「危険すぎる」「一歩間違えれば事故になっていた」など批判の声が相次ぎ、大きな騒動へと発展しています。

 

さらに、アダチーさんがこのような行為に及んだ背景には、同じく配信者のかつきさんが関係しているのではないかとの声も上がっています。


騒動のおよそ10分前には、アダチーさんがかつきさんの配信に映り込んでおり、その中で、かつきさんがアダチーさんに対し「ステージに行かないのか」と何度も促すような場面が確認されていました。

 

かつきとアダチーのやり取り

 

しかし一部の視聴者からは、かつきさんはアダチーさんに対してステージへ行くよう促していただけであり、Tシャツを投げるなど具体的な指示はしていなかったとして、「かつきさんに直接的な責任はないのではないか」とする声も上がっています。

 

加藤純一が抗議 配信やXで厳しく非難

 

 

この件について加藤純一さんは、その後X(旧Twitter)や自身の配信を通じて強く抗議しました。イベント出演者や来場者を危険にさらす行為だとして、厳しく非難しています。

 

ニコニコ超会議終了後に行った自身のTwitch配信では、「危ないからこのような行為はやめよう」と配信者へ呼びかけ、安全面への懸念を示しました。

 

また、親交のあるKICK配信者・横山緑さんに対しては、このような迷惑行為を止める立場にあるのではないかと指摘しました。さらに、横山緑さんや周囲の配信者たちが、今回の騒動によって今後の活動場所や立場を失いかねないとして、自身を守るためにも苦言を呈する必要があると語りました。

 

さらに加藤純一さんは、横山緑さんから「知り合いがアダチーさんをそそのかし、Tシャツを投げさせた」と聞かされたことも明かしています。

 

ニコニコ超会議の運営側に対しては、配信者ブースの取り締まりを強化するべきだと提言しました。

 

最後には、今回の件に関わった人物とは今後二度と関わらないと話し、強い姿勢を示しています。

 

加藤純一さんは、今回の騒動にKICK配信者が関わっているとみており、Kickという配信サイトそのものに対しても強く抗議しました。

 

KICKでは、過激な行為や刺激的な企画で視聴者を集める配信者が活動しているとされ、他の配信サイトでアカウント停止処分を受けた配信者が移って活動しているケースもあると言われています。

 

また、迷惑行為や過激な配信に対する取り締まりが比較的緩く、自由度の高い配信サイトとして知られていることから、以前から賛否の声が上がっていました。

 

こうした背景もあり、KICKで配信する一部の配信者たちは、横山緑さんを中心に「キッカーズ」と呼ばれています。今回の騒動を受け、KICK配信者全体のあり方にも注目が集まっています。

 

KICKの公式アカウントに削除を求める

 

 

KICKのX公式アカウントは、加藤純一さんの映像をポストしていましたが、加藤純一さんの要望により削除しました。また、今回の件についてKICK側は、事実確認を進めると発表しました。