Vチューバー・くるるてんてーさんが毎年恒例で行っている周年企画配信「尿道ステーション」をめぐり、思わぬ展開が注目を集めています。
2026年は豪華ゲストの出演が発表される中、とりわけ話題となっていたはんじょうさんとのコラボが、直前になって見送られることが明らかになりました。
本記事では、くるるさんの企画変更の経緯や背景、そしてはんじょうさんの反応について、わかりやすくまとめていきます。
くるるの周年企画に「はんじょう」出演予定も変更へ
私個人の都合により、今年の周年記念イベントはゲストをお招きする尿道ステーションではなく、単独での開催とさせていただくこととしました。
— くるる📛5/2書泉秋葉原イベント (@krrnbot) April 1, 2026
なお、出演者の皆さまには事前にご説明しご了承をいただいております。…
2026年4月1日、個人Vチューバーの「くるるてんてー」さんが予定していた周年企画配信「尿道ステーション」において、配信者・はんじょうさんの出演が見送られ、企画内容が急遽変更されることが発表されました。
くるるさんは1年に1度、周年の企画配信「尿道ステーション」を行っており、バトラさんやみかりんさん、加藤純一さんなど、昔から親交のある配信者を招き、トークやゲームを行う人気企画として知られています。
2026年度の尿道ステーションは、4月4日20時から配信予定で、ゲストとして正義なぐるさん、従井ノラさん、みけねこさん、バトラさん、幕末坂本さん、はんじょうさんが登場すると発表されていました。
その中でも「くるるさん×はんじょうさん」のコラボは大きな注目を集めていました。特に、はんじょうさんにとっては活動休止後、初のコラボとなる可能性が高く、復帰後の大きな一歩として期待されていました。
しかし、くるるさんの元には「はんじょうさんとのコラボはリスクがあるのではないか」といった意見が多数寄せられていたとされています。はんじょうさんは過去に情報商材関連の団体との関わりが指摘されており、その影響から現在も慎重な見方が続いている状況です。
さらに、配信者のむらまこさんも、くるるさんとはんじょうさんのコラボについて心配の声を寄せており、こうした意見を踏まえた結果、くるるさんは企画変更を決断したとみられます。
はんじょうとコラボするくるるを心配する配信者
はんじょうの反応
くるるさんの企画変更発表を受け、はんじょうさんも自身の配信で反応しました。
はんじょうさんは「くるるさんの企画が変わったのは自分のせいなのではないか」と語り、今回の件に対する複雑な心境を明かしています。
また、視聴者から「なぜくるるさんとのコラボを受けたのか」と問われた際には、「断るのは失礼だと思った」と説明しました。
その一方で、視聴者からの反応を受けて「コラボを受けたこと自体が間違いだった」とも発言。くるるさんや、企画を楽しみにしていたくるるさんのファンに対して「申し訳ない」と謝罪の言葉を述べました。
さらに、はんじょうさんは、くるるさんとのコラボに対してここまで大きな反応があるとは想像していなかったとも語っています。当初は、くるるさんと一緒にスプラトゥーンで遊べることを純粋に楽しみにしていたとのことです。
一方で、今回の件でくるるさんに批判が集まっていることも気にしており、くるるさんに対して個人的に連絡を取り、謝罪する意向を明かしました。
現在のはんじょうさんは、活動休止以降は個人配信が中心で、くるるさんのような他配信者とのコラボやイベント出演は行っていません。そのため、今回の「くるるさん×はんじょうさん」企画は非常に注目度の高い動きとなっていました。
現時点でくるるさんは、「尿道ステーション」の企画変更について詳細な理由は明かしていません。そのため、はんじょうさんへの配慮による決断だったのか、あるいは別の理由があったのかについては、現段階では明らかになっていない状況です。