もこうの配信で鈴原るるの動画が誤再生!無人配信で起きた事故の全貌

2026年4月1日、ゲーム実況者のもこうさんの配信で、思わぬ“配信事故”が発生しました。

 

配信中に意図せず、にじさんじ所属のVチューバー鈴原るるさんのアーカイブ動画が長時間にわたって流れてしまい、視聴者の間で大きな話題となっています。

 

今回の問題は単なる操作ミスではなく、「無人配信」という形式や配信管理のリスクが重なって起きたものとも見られており、SNS上でもさまざまな議論が広がっています。

 

本記事では、もこうさんの配信で何が起きたのか、その経緯や原因、そして鈴原るるさん側への影響や謝罪対応までをネットの情報等を元にまとめていきます。

 

もこうの配信で鈴原るるのアーカイブが誤再生

 

2026年4月1日、ゲーム実況者のもこうさんが配信サイトTwitchで行っていた配信中に、にじさんじ所属のVチューバー鈴原るるさんの動画が無断で再生されるという事故が発生しました。

 

今回の発端となったのは、もこうさんがここ連日Twitchで行っていた「動画の垂れ流し配信」です。

 

この企画は、過去にもこうさんがYouTubeに投稿した自身の動画を、Twitch上で流し続けるというものでした。本人がリアルタイムで出演するのではなく、不在のまま動画だけが再生され続ける、いわゆる「無人配信」というスタイルで行われていました。

 

配信では、あらかじめ流したい動画をYouTube上で再生リストにまとめておき、自動で次々と動画が再生される仕組みが使われていました。しかし、再生リスト内の動画がすべて終了した後、YouTubeの自動再生(おすすめ動画)機能が作動し、想定していなかった動画が再生される事態が発生しました。

 

その結果、鈴原るるさんの配信アーカイブ「【ポケモンスタジアム2】懐かしの名作ッ!みにげーむあそぶッ!!!【にじさんじ/鈴原るる】」が自動で再生されてしまいます。本来予定されていなかった他配信者のコンテンツが流れる形となり、配信の内容は大きく逸脱しました。

 

さらに、この配信は無人で行われていたため、もこうさん自身がすぐに異変に気づいて対処することができず、結果的に1時間以上にわたって、もこうさんの配信上で鈴原るるさんのアーカイブが流れ続ける状況となりました。

 

また、その間にもこうさんの配信では広告が表示されていたとされており、この点についても視聴者の間で議論が広がる要因となっています。

 

もこうさんの配信で流れた鈴原るるさんのアーカイブ

https://www.youtube.com/live/Kb0o-U0cEEw?si=TCyfsdlIiCh1mkai

 

 

鈴原るる側への影響

 

今回の事故の影響は、鈴原るるさん側にも及びました。

 

もこうさんの配信で流れてしまった鈴原るるさんの動画には、もこうさんの視聴者によるコメントが多数投稿され、結果的に当該動画のコメント欄が封鎖される対応が取られました。

 

なお、鈴原るるさんの他の配信アーカイブではコメント欄は通常どおり開放されており、今回流された動画のみが封鎖されている状況となっています。

 

さらに当日、鈴原るるさんは予定していた配信を遅らせる対応を取りました。自身のX(旧Twitter)でも「諸事情により配信を遅らせる」と発信しており、今回の出来事が何らかの影響を与えた可能性も指摘されています。

 

 

もこうが謝罪配信を行う

 

今回の件を受け、もこうさんは2026年4月1日から2日にかけての深夜、Twitchで謝罪配信を行い、経緯について説明しました。

 

もこうさんによると、事故が発生した当時は外出中だったため、鈴原るるさんの動画が流れている状況にすぐ対応できなかったとのことです。手元のスマートフォンから配信を停止することもできず、結果として長時間にわたり動画が流れ続けてしまったと説明しています。

 

また、鈴原るるさんの名前を出すことで相手側にさらなる迷惑がかかる可能性を考慮し、配信内では具体的な名前を出しての謝罪は控えました。そのうえで、今回の件については「自分に非がある」「リスク管理ができていなかった」として、全面的に自身の責任であると謝罪しています。

 

今後については、相手側への償いの気持ちとしてメンバーシップに加入する意向を示すとともに、しばらくの間は今回のような動画を流し続ける“無人配信”は行わない方針であると述べました。